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Post19 ~現代人は食べすぎ!~「空腹」こそ最強のクスリ/青木厚

みなさまこんにちは。管理人のえーです。

今日紹介するのは 「空腹」こそ最強のクスリ/青木厚 です。

~こんな人にオススメ~

・痩せたい人!

・昼間眠たい、仕事の効率を上げたい

・生活習慣を変えたい

 1日三食、日本人に根付いた食習慣を見直すよい機会となった本でした。本書の方法を実践し始めて1週間ですが、明確に効果を感じます。

~本書の個人的ポイント~

・「オートファジー」を目覚めさせる。

・1日3食もいらない

・プチ絶食

・白米には気をつけよう。

「オートファジー」を目覚めさせる。

 オートファジーとは日本語で自食作用と呼ばれ、自分の体を分解してエネルギーに変える作用を指します。飢餓状態時、タンパク質を分解してエネルギーに変えたりします。
この作用を日常的に、筋力低下が起こらない程度に活性化させるのが本書の中心の目的です。古いタンパク質をオートファジーで分解し、食事で再構成する、意識的に飢餓状態を作り体の本能を目覚めさせるそのサイクルを作るメソッドが紹介されています。

1日3食もいらない

 経済発展、食事の西洋化に伴い一食のカロリーは増加傾向にあります。1日三食食べなければならない根拠は明確なものはありません。特にデスクワークの中心の人間は摂取量と消費量のバランスが3食食べていては釣り合いません。

もちろん成長期や、体を使う活動量の多い仕事をしている人は別です。

ただ多くの日本人は自分が食べすぎていることに自覚的なのでは無いでしょうか。 

プチ絶食

具体的にどうするのかというと、絶食のプロセスを挟むことが紹介されていました。
あまりネタバレになってしまうといけないので、一例だけ紹介すると毎日の食習慣の中に16時間の絶食を挟むことが推奨されていました。
そうすることでオートファジーのスイッチが入り、体の不調が改善されるというシステムです。
血糖値、血圧の改善にも効果があります。

白米には気をつけよう。

最近は一般常識になりつつありますが、炭水化物の持つカロリーについても気をつけたほうが良いと書かれていました。でんぷんは分解されて糖に変わります。でんぷんが持つ糖の量は・・・・詳しくは本を参照下さい。

実践して1週間になります。私はさほど太り気味ではないのですが、血糖値が上がりづらくなり昼間眠たくならなくなったのが嬉しい効果でした。
しばらく続けて見ようと思います。あまり筋肉量が落ちるのはいやですが、、、、、

総合評価  すぐにじっできる内容で、効果も実感しやすいです。
読了の難易度  シンプルなのですぐに読み切れます。
おすすめ度  体が気になる方へ

気になる方は是非。

また明日。



「空腹」こそ最強のクスリ

 

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