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Post10 超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける 五百田達成

こんにちは。管理人のえーです。

投稿10記事目、継続的に読む⇒整理する⇒記事にするという流れができて達成感を感じています。

今日紹介するのは 五百田達成著 超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける です。

総合評価 すぐに実践できそうな会話術が多い。
面白さ 会話の続け方がイメージしやすく、面白い本。
おすすめ度 ビジネスパーソン向け。会話が続かない人はぜひ。
読了の難易度 対話形式が多く非常に読みやすい。
役立ち度 読むと必ず参考になると思います。特に理系色の強い人。

仕事で社内・社外の人とコミュニケーションを取る機会がままあるのですが、私自身あまり会話が得意でないことは自覚しており参考のために読みました。

 ポイントを示す⇒対話形式での説明が非常にわかりやすく、イメージの湧きやすい書き方でした。説明資料の書き方としても参考になる良い本でした。

個人的にポイントだと思った点は、

・雑談は雑に話す。
 数字や事実などの詳細な情報にこだわらない。著者の言う”雑”というのは感情や雰囲気などのファジーなものだと解釈をしました。詳細な情報のやり取りだと会話が続かない、というのは言われてみて確かに・・・と思いました。

・相手の情報を引き出す言葉のチョイス
 趣味、ではなくハマっていること、という聞き方で個人の中核に迫りすぎず、ざっくりと好きなことを引きだしたら、過去(どれくらいやっているんですかー)、現在(最近はまっているんですねー)、未来(これからどんな風なことするんですかー)を意識することで3倍話が続く。

・初めにどんなことを言いたいかざっくり伝える。
 オチはないけど~、~の話なんだけどと事前に言っておくと相手の気持ちも楽になる。

 コミュニケーション本としてはおすすめの一冊です。特に会話が苦手な方は。ビジネスだけではなくプライベートでも十分使っていけそう。

是非、読んでみて下さい。

ではまた。