料理本

0919 Post7 NIKI SEGNIT THE flavor THESAURUS

みなさまこんにちは 管理人のえーです。

今日は料理本の紹介です。NIKI SEGNIT著 The flavor THESAURUS です。

総合評価 お気に入りの一冊
面白さ どのページから読んでも知らない知識があり、新鮮
おすすめ度 洋書。かつ詳しいレシピは書いていないので、組み合わせを見て大まかな料理のイメージが出来る方向け。
読了の難易度 洋書。
役立ち度 買ってよかった本!

THESAURUSは百科事典という意味らしいです。長いことこの本を使っていますが、今日まで知りませんでした。

百科事典というだけあって、膨大な数の食材の食べ合わせが乗っています。馴染みのあるものから、まず日本人は食べないような組み合わせまで。

この本は7年前、カナダへ留学したときに購入しました。確か5000円くらいだったと思います。
私のお気に入りの本の一つです。


私は食品の開発に携わっており、職業柄よく料理をするのですがどうしても家で作るものは同じものを作りがちです。

それだとどうしても飽きてしまうので、そんなときはこの本をランダムに開いて、その中から組み合わせを選んで調理したりします。

今日開いたページから出てきたのは・・・

Cabbage and Garlic (キャベツとにんにく)でした!
相方にはバケット、隠し味にパルメザンチーズがおすすめされていました。
イタリア料理の前菜で食べたことはありますが、自分で組み合わせたことは
ないのでワクワクしました!

 

 

まずニンニクをオリーブオイルをいれ弱火。

しばらくしてふつふつと小さい泡が出てきたら・・・

キャベツを投入!
味付けはシンプルに塩と胡椒で。

ある程度火が通ったら余っていたベーコンとミニトマトを合わせて予熱で軽く火を通す。

盛り付けて終了!
右下はダイエットで飲んでいるトマトソースです。

お味は・・・大成功です!

お店で食べるのと遜色ない仕上がりで驚きました。何度も作りたくなる味です。
パルメザンチーズが全体のコクを押し上げている感じですね。今日は晩ごはんはこれだけでしたが、満足感は十分でした。ニンニクの風味、キャベツの食感、すべての相性がよく非常に楽しめました。

こんなふうに定期的に料理も紹介していけたらと思います。

また明日。